2か月という長期休暇をついに受け入れた私。引継ぎしてから休職しようと思っていたのに、とある出来事のせいで号泣しながら部長に電話をかけ、突然休職することに…!!
今宵も生きづらさで息を詰まらせているみなさま、あるいは酸素多めに吸収してハツラツなみなさまもこんばんは。ぷっちんいくらです。
小中高生の夏休みより長い休職推奨に衝撃を受けつつも、私の辛さを分かってくれた担当医が休職したほうが良いっていうならそうなのだろう、と休職する決心をした私。(前回の記事はこちら)
本記事では、職場に正式な休職を申請する前に起こった出来事と、部長に電話で号泣しながら休職宣言しちゃった経緯について語っていきます★(黒歴史)
仕事もプライベートもガタガタさ
ここまで職場でのことについて語ってきましたが、プライベートについて触れていませんでしたね。
当時、地元に転勤してきてからお付き合いし始めた年下の男性が居ました。けっこう年下だったこともあり、体調のこともあまり相談もしておらず、無理をしながら毎週末に会っていたのですが、さすがに座るのもつらい状況になってからは会えないと断る日が多くなっていました。
特別喧嘩したとかいうわけではないのですが、体調が悪いと心の余裕もなくなりますし、相手への配慮どころか自分のことで精いっぱい。何が悪かったかと言えば、体調とタイミングが悪かったんですけど、とにかく心療内科初診日の翌日、彼が私の家に来たのです。
彼「急にごめんねー。ちょっと話したいことがあって。」
もう嫌な予感しかしない(^ω^#)
私「…うん?」
彼「……別れたい。」
ほらな!!(^ω^#)
くっそーーーなんだよ!うるせーよ!こっちはこっちで人生の岐路なんやぞっっ!何も相談してないし、支えてくれとは言わんけど、頼むから後ろから刺してこないでくれよwwwww
余裕ある今ならね、話し聞いてひとまず距離を置くなり、別れるにしてもいい感じにお互い幸せのために別れようね…って前向きな感じでまとめるのですが(なぜか私は別れ話がうまい)、当時は人生この上なくひっ迫した状況。
年上ならいつでも余裕あるってわけじゃねーんだからな!甘えんなよクソガキィ!(^ω^#)
私「えっと…うん。とりあえず話しは分かったんだけど…私が嫌いになったわけじゃないんだよね?」
彼「…うん。ただ、今後のこと落ち着いて考えたいから、今は別れたい。」
私「………。」
この時の私は大パニック。もうどうするのが正解か分からない。体調が悪すぎて仕事を休職しようとしていて、もしかしたら最悪、職を失うかもしれないという不安に晒されていたというのに、さらに今、彼氏まで失うのか…?と。
(´;ω;`)ブワッ
私「…えっと…うんと…今は余裕がなくて…考えておくからちょっと待ってくれないかな…?」
彼「…ううん…とにかく一旦、別れたい。」
このガキャァよぉぉぉぉ(^ω^#)
いやまぁ分らんでもないよ。自分の中で別れるという決意したら、すぐ話してさっさと楽になりたいわな?しかも別れる決意した程度の想いの相手なわけだし、相手の都合とかどうでもいいわな?
でもよ、短いながらもそれなりの付き合いした仲だろうがよっ!相手へのちょっとの思いやりくらい持たんかぃ!!(と今でも思っている。)
しかし大パニックの当時の私、さらに悪手にでる…!!
私「…グスッ……言ってなかったけど…体調が良くなくて…医者にも休職した方がいいって言われてて…グスッ…」
おおっと!!!ぷっちんいくら選手…!!これは悪手中の悪手ゥゥゥゥゥゥッッ!!
別れたいと思っている女が休職するほどの病気持ち!!こんなもん詳しい病名知らんでもこれ以上にない重荷!!これはもう一刻も早く蹴り落さねばってなってもおかしくない!!!
しかし当時の私は…嫌いになったわけじゃないなら、同情でもいいから立ち止まって欲しかったのでしょうね。最悪のタイミングで休職を告白。
当然彼は…
彼「…ごめん。無理だ。なおさら別れたい。」
号泣しながら、「とにかく今はやめて。お願いだから今別れるのだけはやめてっ。°( ° .ᗒ口ᗕ )°。」という私を振り切り、彼は私の家を去って行ったのでした。
なかなかにクソ男★
まぁ…彼も若かったので仕方ないと思いますけどね。病気のパートナーを支えるって並大抵の覚悟ではできません。彼は私が何の病に罹患していたかも知らずに去って行きましたが、うつ病となればなおさらのこと。
さらに当時は医者にしか伝えていませんでしたがそれなりに重い希死念慮も抱えていた状態。素人の手に負える状況ではないし、下手したら一緒に落ちる可能性すらあります。
私にとって人生最大の難所で傷口に塩塗り込んで去って行ったクソ男なのは間違いありませんが、彼の人生を考えれば、ここで去って英断だったと言えるでしょう。
ーと割り切って考えられるようになったのも落ち着いてからの話し。
当時の私はアルマゲドンきたよ!!!ってくらい大パニック!!
(´つД⊂)うぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙
もう無理だ。もうダメだ。立ってられない。生きていられない。仕事なんて出来ない。何もなくなった。何もなくなっちゃった…!!!!
彼氏一人いなくなったくらいでそんな悲観せんでもって話しですが、この時は本当にほそーーーーーーーい線一本だけで何とか心身を奮い立たせて動いていた状態だったのです。その線がこの出来事でぷつんと切れてしまいました。
大パニックで黒歴史★
どうしよう、どうしよう。明日、どうしよう。あした…どうしよう…!!!
無理…むりだよ…こんな状況で会社なんていけない。仕事なんて出来ない。もう何もできない。もう何もできないよ…(´つД⊂)うぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙
そうだ…連絡…とにかく…連絡しなきゃ…。(無断欠勤だけはしないという最後の理性)
プルルルッルルルルウルルルッルルr
部長「…はい、もしもし。どうした。」
私「…っ…ヒッグ…すみません、私、もう会社いけません…!うああああああん!」
プチッッ

やってしもたやでええええええ/(^o^)\
当然、部長から折り返しの電話がひっきりなし。
しかし、しゃくりあげるほど泣いていてしゃべれる状態じゃない上、残り僅かな理性の片隅では、いや、こんな電話したらそりゃ部長もびっくりするわて。なんならこいつ死ぬんちゃうかておもてるてwwwwと思っている自分もいたりする。
てかね?現代の連絡手段にはメールって便利なものがあるんすよ。メールすればよかったってまじ後悔wwww
そんなわけで電話は出れないからメールで部長に再連絡。
「先ほどは大変失礼しました。今は落ち着いて話せる状況ではないため、メールにて失礼いたします。診断書は後日提出いたしますが医師から休職を勧められているため、二か月休職させてください。」
初めからこうしとけって話しwwwwwwww
でもまぁ、おかげさまで部長から嫌味を言われることもなく、反対されることもなくスムーズに休職へ。
さらに、とりあえず後のことは明日以降にしとけばよかったのに、そうだ、早く診断書もらわなきゃ…!と、来週予定だった心療内科に電話をかけて黒歴史を積み重ねる。
受付「はい、〇〇クリニックです。」
私「…ヒッグ…あのっ…えっと…昨日、受診したぷっちんいくらですが…グスッ…次回の診察日を早めていただきたく…ヒッグ…て…っ…」
受付「どうなさいましたか?」
ココ。罠。(いや罠ちゃうけど)
私「…えっ…?…どう…?どう…彼氏と別れちゃって…ダバァァァァァァァァァァァァ」
ちがう!そうじゃないっっ!/(^o^)\
そうだけどそうじゃない!どんな出来事があったか聞いてるんちゃうっ。どんな体調の変化があって受診日を早めたいのかを聞いてるんやwwwww
しかしまぁ、受付のお姉さんもこんな情緒不安定な患者の相手、慣れてるのでしょうね。
受付「(あっ…察し)かしこまりました。最速だと来週の月曜になりますがいかがですか?」
私の愚かな発言には一切触れず、淡々と適切に仕事をこなしてくれました。ほんとありがとう。さっきの発言は一生忘れといて。
こうして引継ぎどころか手続きも何もかもすっ飛ばしたわけですが、紆余曲折を経て黒歴史を作りながら休職することになった私。
休職って何すればいいんだろう…?てか収入どうなるの…?



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